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キャップのかぶり方は奥が深い

赤色の帽子

人によって頭部の大小はあれども、キャップは極端にサイズが違っていない限り、かぶることが可能です。一部のキャップには、後部にサイズ調整用のベルト等があるから、自分にとって最も心地よい絞めつけにもできます。さて、気になるキャップのかぶり方ですが、浅めにかぶるとカジュアル、深くかぶるとフォーマルな印象が強まるので、キャップ選びの段階からこだわってみましょう。
頭を覆うクラウン部分が大きめであると、かぶった時に自然に深くなるので、例えば手入れが万全である革靴によって足元を引き締めて、全体のバランスをとってみるのも一興です。浅めのクラウンで前方のツバも小さめのキャップでは、なるべく髪を外側に出すことを意識して、ボリューム感をキープすると、良いファッションになります。あえてファッションの定石から外して、その違和感を上手く利用するという、外しのテクニックもありますが、まずはオーソドックスなかぶり方を身につけることが先です。
ツバの大きさと向きによっても印象がガラリと変わるので、いくつかのタイプのキャップを揃えておき、全身をチェックできる姿見で色々と試行錯誤をしてみることをお勧めします。ファッションチェックのポイントは、キャップから靴までの全てを確認することだから、面倒がらずに靴を履いた状態で自分の全身を見てみましょう。